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about HJW
hjwegner.jpgハンス・ヨルゲンセン・ウェグナーは、「椅子の詩人」と呼ばれる、世界的に有名なデンマークのデザイナー(家具職人)です。
彼のつくる木製家具は非常に魅力的です。
代表作"Yチェア"は日本でも人気ですね。
そんなハンス・J・ウェグナーについてご紹介します。



イスタイトル
Yチェアハンス・ウェグナーの家具といえば、やはり"The Chair"や"Y-chair"などの有名なチェア。
彼が残した椅子の作品数は、実に500を超えるそうです。
そんなウェグナーの名作椅子をピックアップして、ご紹介します。



店タイトル
teak.jpgウェグナーに限らず、北欧の有名デザイナーズ家具を扱っているお店や、ウェグナーの家具が必ずしも手に入るかわかりませんが、あれば安く手に入る北欧中古家具屋をご紹介します。

私の住まいが横浜ですので、東京・横浜エリアがメインになると思います。



KONTRAST、自由が丘移転

中目黒の北欧中古家具店「KONTRAST(コントラスト)」が自由が丘へ移転したと聞き、さっそく行ってきました♪

kontrast_jiyu.jpg

自由が丘と言っても、最寄は東急大井町線緑が丘駅。(徒歩10分弱ほど?)
自由が丘駅からだと歩いて15分強というところでしょうか。

→続きを読む ♪"KONTRAST、自由が丘移転" »

吉祥寺のplease

吉祥寺の北欧家具店「please」へ〜。

please.jpg

場所は井之頭通り沿い、JR吉祥寺駅から歩いて15分強。むしろ、三鷹駅からの方が近いかも(10分ちょっとぐらい?)。

店内は、150平米ほどのスペースに北欧系の家具がみっしり♪
とくにハンス・J・ウェグナーのイージーチェア&ソファが豊富でしたよ。

→続きを読む ♪"吉祥寺のplease" »

mini bear chair【1954】

ハンス・ウェグナーの「mini bear chair」。

前回紹介した名作「ベアチェア」のミニ版(?)です。
しかしベアーチェアとは違い、製造期間が少ない上に、再生産もされていないレア品だそうです。
小ぶりなサイズは日本の家屋にも合いそうですよね(^^

まぁ、お値段はウェグナー作品だけに、とても"ミニ"ではないですけれどもw

Bear chair【1950】

まだ取り上げてなかったなんて、自分でも意外なw「Bear chair」。

ごっつい肘掛が特徴で、両ウィング付で大ぶりなデザインはまさに"熊"(笑)
で、肘掛がごっついのは、上半身や足などの荷重をかけることを想定しているからだとか。

サイズが大きいだけに、ちょっとソファーチックにルーズに座ることを念頭に置いてるんですね、さすがウェグナーw

Yチェア、立体商標と認める判決

Yチェアに関する、こんな記事を発見。至極真っ当な判決のように思いますが。。。

Yチェア、立体商標と認める判決…知財高裁

背板がY字形にデザインされた椅子「Yチェア」の立体商標登録を巡り、製造元の家具メーカー「カール・ハンセン&サン」(デンマーク)の日本法人が、登録を認めなかった特許庁の審決取り消しを求めた訴訟の判決が29日、知財高裁であった。

飯村敏明裁判長は「約60年にわたって特徴的な形を変えずに販売され、一般に広く知られている」と述べ、審決を取り消した。判決が確定すれば、同庁は審決をやり直すことになる。

同社によると、Yチェアは全世界で70万脚以上を販売。同社は日本で「Yチェア」の名称を商標登録し、その後中国製の模倣品が出回ったため、2008年2月に立体商標の登録を出願した。だが特許庁は昨年6月、「他社の商品と識別できない」と認めなかった。

(引用:読売新聞 2011年6月29日19時59分)

でも、リプロダクト/ジェネリック品と呼ばれるものは、版権切れで合法なんですよね!?
模造品との違いは?

→続きを読む ♪"Yチェア、立体商標と認める判決" »

Wingback chair(?)【1970】

ハンス・ウェグナーの、ゲタマ社製ハイバックチェア。

(販売ページにも)品番等が書かれておらず、詳細不明なかんじですが。。。ちょっと調べたかんじでは、ゲタマ社製の「Wingback chair」として知られている椅子の"耳"(Wingback)なしVer.な気がします(^^
肘下の前脚のデザインがほぼ同じなんで。。。

ホント、ウェグナーは数多くの作品(ver.違い・リデザインを含む)を手掛けているので、詳細がわからない作品もたまに出てきますねーw

AP-16【1951-60】

ハンス・J・ウェグナーのイージーチェア「AP-16」です。

1951〜1977年までの間、ウェグナー作品を多く手掛けたAP Stolen社製。
AP-16のハイバックタイプは、AP Stolen社製の中でも最も古いモデル(1951年)だそうですが、こちらのウィングバックタイプはいつ発表されたのか、はっきりわからないそう。(おそらく1951〜60年の間)
ウェグナーは多大な数の作品を残してますから、いつの作品かよくわからないものもちょくちょくあるんですよねーw
まぁ、それだけレアな作品ということでもあるわけです(^^
それだけに、値段も超。。。(略

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。
ハンスJ・ウェグナーのほかF.L.ライトなんかが好き。
木フェチ。チークはいいですよねー。

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