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GETAMA社製オーク・デスク

ウェグナーデザインのエグゼクティブ・デスクです。

メーカーは、ウェグナー製品ではおなじみのGETAMA社。
1970年代に設計された、オーク製のビンテージ品となっています。

引出し部分がちょっと浮いているように見えて、おしゃれですね♪

H68cmなので、通常よりやや低め。なので、むしろPCデスクとしてはいいかも!?
iMacとかと、合いそうな気がします(^^

P.スミス仕様のウェグナー家具

ファッションデザイナーのポール・スミスがデザインしたマハラム社製のテキスタイルを、ハンス.J.ウェグナー・デザインの名作家具に張ったスペシャルなコレクションが、カール・ハンセン&サン フラッグシップ・ストアで展示されています。

p-smith_wegner.jpg

と思ったら、11月9日(日)つまり昨日までだったみたい(><)
うーん、知るのが遅かったorz

本コレクションは、ウェグナー生誕100周年を記念して実現したものだそう。

レポート記事はこちら。

カラフルなカラーリングがちょっと新鮮です(^^
定番のYチェア(CH24)には、布地張り部分がないので、専用のクッションが作られたようですねw

PP586 フルーツボウル【1956】

ウェグナーがデザインした「PP586 フルーツボウル」。

ヨハネス・ハンセン社のためにデザインした商品で、1956年のミラノ・サローネで発表されたそうです。

1991年にPPモブラー社がその製造を引き継ぎ「PP586 フルーツボウル」として復刻、2006年にはその誕生50周年を記念して、当時と同じチーク材のフルーツボウルが50脚のみ限定生産されたとのこと。

↑こちらの商品はその一つで、当然、シリアルナンバーも振られています。

数多くの家具をデザインしてるウェグナーですが、さすがにフルーツボウルは珍しい商品では!?
ただ、これで40万超え(!)になっており、一体誰が買うんだろう?(笑)

「The Pendant」生誕100周年記念モデル

ハンス.J.ウェグナーの生誕100周年記念モデル、今度はペンダントライト「The Pendant」です。

thependant.jpg

ウェグナーが自邸に使用するために、1962年にデザインした「The Pendant」シリーズの100周年特別限定モデルを、IDC大塚家具の45周年も記念して、大塚家具オリジナル仕様で45台限定発売するそうです。

ややこしい。。。
Wネームってのは聞いたことありますが、W記念モデルってやつですかね(^^

当然、シリアルナンバーの刻印が入ります♪

くわしくはこちら。

ハンス・J・ウェグナーとPPモブラー展

今月中旬から、茨城県つくば市にて『ハンス・J・ウェグナーとPPモブラー展』が開催されるそうです。

blackboad-ppm.jpg

会期:2014年9月13日(土)〜30日(火)
会場:Blackboard by Karfつくば店

くわしくはこちら。

場所はインテリアショップ「Blackboard by Karfつくば店」ですか〜。
「Blackboard」は目黒通りの人気ショップ「karf」のコンセプトショップで、目黒と筑波に店舗を構えてるんですよねー。

そのつくば店のリニューアル・オープンのスペシャルイベントとして、今回、PPモブラー社×ウェグナー・デザインの名作家具展を開催するんだそう。

う〜ん、目黒店でもやってくれればなぁ。。。さすがに筑波までは行けないorz

有識者を招いたトークショーなんかもあるそうです(^^

KONTRAST、自由が丘移転

中目黒の北欧中古家具店「KONTRAST(コントラスト)」が自由が丘へ移転したと聞き、さっそく行ってきました♪

kontrast_jiyu.jpg

自由が丘と言っても、最寄は東急大井町線緑が丘駅。(徒歩10分弱ほど?)
自由が丘駅からだと歩いて15分強というところでしょうか。

→つづきを読む♪ "KONTRAST、自由が丘移転" »

ウェグナーのベッドGE-701

H.J.ウェグナーのダブルベッド「GE-701」。

ウェグナーのベッドってめずらしいですねー。はじめて見たかも!?

メーカーは、ウェグナーのソファを多く手掛けるゲタマ社製。
経年により風合いの出たチーク材フレームに、稀少な丸脚モデル、足側のボードはオリジナルのレザー(合皮)張り、と魅力的な仕様ですね♪

ウェグナーのソーイングテーブル

ハンス・J・ウェグナーデザインのソーイングテーブル。

ウェグナーといえば"椅子"ですが、ソーイングテーブルなんかもデザインしてたんですねーw

PP MOBLER社製のものは近年まで販売されていたそうですが、このANDR TUCK社製はかなり希少なのだとか。
ソーイングテーブルは、日常的に酷使されていたものが多いという事情も重なるようですが。。。

たくさんの仕切りが施してある引出しは、裁縫道具の収納という使い道ばかりでなく、ジュエリーなどの小物収納にも便利かも!?

ウェグナーのカップボード

前面に藤を張り込んだウェグナーのカップボード♪

ウェグナーの椅子で籐を使ったものはけっこうありますが、カップボードに籐を張り込んだものは初めてみました。
きれいですよね☆

上置と下置から構成されており、元々上置部分は壁に直付けするように設計されているようですが、乗せるだけでも十分問題ないそう。

うーん、一度実物を見てみたいw

【サイズ】
W1,000×D490×H1,370mm

【素材】
オーク/ラタン

CH008コーヒーテーブル【1954】

1954年にデザインされた、「CH008 コーヒーテーブル」。

丸テーブルながら、3本脚というのが特徴的なコーヒーテーブルですね♪

天板のサイズが2種類(φ780mmと1,00mm)、高さもH440mmと530mmの2種類となっています。

非常にシンプルでミニマムなデザインが、ウェグナーらしいですね☆

RY20 キャビネット【1953】

ウェグナーが53年にデザインし、RYモブラー社より発表したキャビネットです。

数多くウェグナーがデザインしたキャビネットの中でも、とても人気のある作品♪

人気の理由としては、大型にも関わらず、中央に空間を持たせたことで圧迫感を感じさせず、様々な空間にマッチする事があげられます。

チークの色合いもいいですよね☆

【サイズ】
W1800×D520×H1800mm

【素材 】
チーク

コーヒーテーブルAT10

ハンス.J.ウェグナーがデザインし、Andr Tuck社より発表したコーヒーテーブルです。

チークの天板の仕上げが美しく、北欧のコーヒーテーブルらしいデザインですよね♪

日本で使うには、サイズとして幅が少し大きいかな!?


【サイズ】
W1,600×H500×D500mm

【材質】
天板:チーク、レグ:オーク、籐(ラタン)

カール・ハンセン社ショールーム

Yチェア(CH-24)やCH-36などH.J.ウェグナーの椅子を作りつづけていることで有名なデンマークの家具メーカー「Carl Hansen&son(カール・ハンセン&サン)」。
今年(2008年)100周年を迎えたそうです。

そのカール・ハンセン&サン社の、外苑前にあるショールームに行ってきました♪

ch_sr.jpg

場所は、東京メトロ・外苑前駅から歩いて3分ほど、ビジネスビルの1Fにあります。

ショールーム内には、Yチェア(CH-24)をはじめ、CH-25,CH-28,CH-36,CH-44,スリーレッグド・シェルチェア(CH-07)などのウェグナーの名作椅子が並び、座り放題なのがうれしいところ♪

→つづきを読む♪ "カール・ハンセン社ショールーム" »

ウェグナー・ペンダント

ウェグナーがデザインしたペンダント照明『P2414W』。

おぉ、ウェグナーもライト(照明)をデザインしてたんですね。

さすがウェグナー、意匠的に素晴らしいだけでなく、シェード内の電球の位置やペンダントの高さを簡単に調節でき、テーブルの光の広がりや明るさをコントロールできる機能性を実現しているそうです。

実物を見たことがないので、ちょっと見てみたいですね♪

ピーターズチェア&テーブル【1943】

ウェグナーが、親友のデザイナーであるボーエ・モーエンセンに息子ピーターが誕生したときに、それを祝ってデザイン&プレゼントした『ピーターズチェア&テーブル』。

その子の名前・ピーターを冠しているわけですが、そのピーターの名付け親もウェグナーだそう。
なんと、彼の父親の名もピーターで、尊敬する父親の名を親友の息子にプレゼントしたのだとか。

ウェグナーとモーエンセンの絆の深さを物語ってますねー♪

さて、肝心の家具のほうですが、釘やネジは一切使用されておらず、手で簡単分解、組み立てられるノックダウン構造となっているそうです。
また、木の温もりに触れられるよう一切塗装を施さず、安全面に配慮し、角を丸く加工しています。

ピーターにプレゼントされて以来、50余年を経た今もなお売れているベストセラー作品です♪

デイベッド GE-258【1960】

先日、目黒通りの北欧中古家具屋『Fusion Interiors』に行った際、展示してありました、ウェグナーのソファベッド"GE-258"。

おぉ、コレ、私もけっこう中古家具屋めぐりをしていますが、実物を見たのは初めてです。

背もたれを上げるとベッドになるという、ちょっと変わった機構のソファベッドなんですよねーw
(詳しくは↑写真をクリック!)
で、背もたれの中には枕や毛布など収納できます。
それゆえ、背もたれ部分はちょっとゴッツイです。。。

とはいえ、前から見れば、ウェグナーらしい繊細なデザインなんですけどね♪

ちなみに、ビンテージ物は丸脚、現行タイプは角脚だそうです。
やっぱ、丸脚の方がいいですねー。

ウェグナー追悼展に行ってきました。

6/14〜7/10まで開催されていた『Thank You For Wegner〜ハンス・J・ウェグナー追悼展〜』へ行ってきました。

thankweg1.jpg

場所は、新宿パークタワー3FのOZONEプラザ。
ウェグナーデザインの家具30種類と、彼に影響を受けたデザイナーや建築家など各界のクリエーター28人から寄せられた追悼メッセージとともにその偉大なる業績を振り返ります。

展示家具に関しては、YチェアやThe chair、Chinese chairなどの椅子が中心でしたが、これだけの数の名作椅子に自由に触れて座れる機会はそうありませんので、楽しかったですねー。

追悼メッセージは、喜多利之氏(デザイナー)、深澤直人氏(プロダクトデザイナー)、島崎信氏(武蔵野美術大学名誉教授)など錚々たるメンバーでした。

また、家具の一部は同ビル5Fのショールーム「ノルディックフォルム」で購入可能ですが、書籍やポスターなどの物販はとくになかったのがちょっと残念でしたねー。

中目黒の北欧中古家具 non gassata

中目黒にある北欧中古家具のお店『non gassata』。
以前、紹介した、同じく北欧中古家具『hike』の近くにあります。

nongas.jpg

"1950年〜1970年頃の北欧家具の有名デザイナーの作品を多く取り扱っている"とのことで、実は私も今回はじめてうかがったのですが、ウェグナー作品が多くビックリ。

今回、そんなに広くないお店にあったウェグナー作品は、アームチェア CH-20とソファ GE-290 3seatだけだったのですが、次回のコンテナ(入荷予定)では下記のウェグナー作品が入るみたいです。

ほかにも、アアルトのダイニングセットなどもあるようなので、ご興味のある方はホームページをチェックしてみてください。
すでに予約がけっこう入ってるみたいですよー。

→つづきを読む♪ "中目黒の北欧中古家具 non gassata" »

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。
ハンスJ・ウェグナーのほかF.L.ライトなんかが好き。
木フェチ。チークはいいですよねー。

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