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CH20エルボーチェア【1956】

1956年にデザインされながら、製品化に至らなかったウェグナーの『CH20・エルボーチェア』。

当時としては費用・技術面から量産に結びつかず、プロトタイプを製作しただけでその役目を終えていたものが、半世紀の時を超えて、2005年に製品化が実現、ウェグナーの新作として世界に発表されました。

ちょっとカウホーンチェアを思い出させるデザインで、美しいですねぇ♪

さらに、こんなにきれいなフォルムなのに、しっかりとスタッキングもできます。
さすが、ウェグナーの椅子、実用性もバッチリです!

ダイニングチェアPP701【1965】

ハンス・J・ウェグナーの作品としては珍しくスチールフレームをもつダイニングチェア『PP701』。

ウェグナーが自宅のためにデザインし、妻のインガ夫人お気に入りの一脚でもあるそうです。

最大の特徴である、繊細で美しい笠木は、4つの無垢材を2枚の薄い木材で寄せ木にし、さらに十字型の「契」で結んだものを職人の手により丁寧に削り出したもの。
木にこだわりを持つウェグナーらしい作品ですよね♪

また、木・スチール・革という3種類の素材のコンビもいいですねー。

The OX chair【1960】

雄牛(オックス)という名前を冠した『The OX chair(ジ・オックスチェア)』。

雄牛というより、ハンマーヘッド・シャークの方が雰囲気、という気もしますがw
どちらにしても、圧倒的な迫力と力強さをイメージさせるデザインですね♪

張りぐるみの椅子だけれども、クッションが硬めで、座り心地は抜群だそう。

さすが、ウェグナーです♪

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。
ハンスJ・ウェグナーのほかF.L.ライトなんかが好き。
木フェチ。チークはいいですよねー。

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