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ハンス・J・ウェグナー完全読本

今月中旬、エイ出版社より『ハンス・J・ウェグナー完全読本』というムック本が出たようです♪

内容は、

■完全保存版ハンス・J・ウェグナーの仕事カタログ
500脚以上をデザインしたという椅子を中心に、ウェグナーの作品を徹底紹介。
一つひとつの作品を前・横・後ろと、あらゆる方向から見せる贅沢なビジュアル構成と、年代やサイズ、そして作品の説明までを網羅。

■北欧デザインの巨匠 ハンス・J・ウェグナー研究

■ウェグナーの故郷、デンマークを訪ねる

だそうです。

『北欧スタイル』を出しているエイ出版社ですからね、ちょっとほしいかも☆

北欧スタイル『IKEAデザイナーの課外授業』

北欧スタイルの最新号は、『特別開講!IKEAの課外授業はじめます』と題したIKEA特集がメインですが、『ウェグナー大辞典』という16ページに渡る特集記事もあり、ウェグナー・ファンは必見です♪

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IKEA特集の主な目次はこんなかんじ↓。

Lecture1☆IKEAデザイナーに聞く、IKEAベストセラーデザインの秘密
Lecture2☆オフィスも自宅も全部IKEA!まるごと暮らしのコーディネート
Lecture3☆デザインショップ&オフィスに学ぶ、IKEAを高級にみせる使い方
Lecture4☆子どもの部屋で見つけたIKEAのポップな使い方
Lecture5☆マイ・インテリアにIKEAを合わせる方法

そのほか、IKEAご当地ガイド、聖地・エルムフルトへの旅、などなど。

IKEAデザイナーへの取材がメイン・コンテンツとなっているのですが、全体的にもうひとつの印象(T.T

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『美しい椅子〜北欧4人の名匠のデザイン』

北欧モダン・デザイン&クラフト展」が開催されている東京オペラシティ・アートギャラリーのミュージアムショップで見つけて、即買いした本です。

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『美しい椅子〜北欧4人の名匠のデザイン』

「美しい椅子」シリーズの第1冊目で、以前からほしかった本なのですが、たしか絶版扱いになってて手に入れられなかったんですよねー。いつの間に復活した?w
(奥付をみると2003年12月20日初版で、2007年11月10日第2刷となっています)

で、特筆すべきは、この手の本では異例とも言うべき文庫本サイズ!
しかも、カラー写真もふんだんで、税込み714円です。
う〜ん、すばらしい♪

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『インテリア極上スタイル〜古くても。賃貸でも。。。』

ドラマに出てくるような生活感のないモダンな部屋と、趣味まっしぐらなコレクション部屋。

男性向けのインテリア雑誌って、この2つのバリエーションが大半を占めている気がして、相対的にみて女性誌の方がレベルが上だなー、と常々思っているのですが、こちらのムック本(昨年夏発売)は、ショップオーナーや建築家などインテリアのプロのこだわりのある部屋などを取り上げているだけあって、比較的見応えのある出来になっていると思います。

北欧のアンティーク家具などもけっこう出てきます。

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インテリア極上スタイル
〜古くても。賃貸でも。自分だけのrelax空間をつくりだす。

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120%IKEA!〜北欧スタイル

"北欧スタイル 2007 Winter"号はIKEA特集です。

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IKEAの歴史、雑貨厳選カタログ、スウェーデン新鋭気鋭のデザイナー密着、日本人デザイナーインタビュー、あの人が選ぶIKEA商品、スウェーデン料理レシピなどなど見応えのある内容です。

あのアームチェア「POANG(ポエング)」は日本人デザイナー中村昇氏による作品だったんですねー。
そんな彼でも、6年間のイケア在籍中、110点のデザイン案を出して、製品化されたのは29点、とのこと。

う〜ん、けっこう厳選の上、商品化されているんですね。
侮れません、イケア(笑)

また、"あの人が選ぶIKEA"では、雑貨ショップオーナーやデザイナーのIKEAセレクションを公開。
「ふむ、ふむ」と参考になります♪

その他、IKEA以外ではポール・ケアホルム特集も。
こちらも、楽しいですよー。

『ハンス・ウェグナーの椅子100』

まずは、ハンスJ・ウェグナーの椅子100脚を取り上げている本をご紹介。

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500脚を越える椅子をデザインしたウェグナーですが、その中からの選りすぐり100脚を見ることができます。

これらを眺めていると、「椅子の巨匠」と呼ばれるに相応しいデザインでありながら、彼の実直で堅実なありようがとても感じられます。

実際、彼は自分のことをデザイナーではなく家具職人と考えているそうです。

そして、木製の椅子へのこだわり。。。
連続してみると、たしかにみんなそれぞれ似ているですよ。
しかし、単純な自己模倣ではなく、それぞれ進化&深化させているというのがわかります。

椅子のほかにも、ウェグナーの自邸やウェグナー博物館の紹介記事もあります。
面白い話では、ウェグナー博物館の地元では彼に対する関心はさほど高くなく、そこを訪れる日本人の方がよっぽど高いそうです(笑)

また、なかなか日本では知られていないデンマークの家具業界の実情なんかも垣間見れます。
デンマークには名作家具が多いですが、それらを生み出すデザイナーと職人の関係、それを支えるマイスター制度などが紹介されています。
ホント、日本人には羨ましい環境ですよー。

ウェグナーファンには、必見の本ですね。

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。
ハンスJ・ウェグナーのほかF.L.ライトなんかが好き。
木フェチ。チークはいいですよねー。

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