pour annickが復刻させたKai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)のダイニングチェアNo.42です。

カイ・クリスチャンセン(1916〜)は、ハンスウェグナーやボーエモーエンセンと同様、 コーア・クリントのデザイン思想「古代は現代よりモダンである」―過去のものから良いところを取り入れ、さらに人間工学を考慮したデザイン― を担った世代のデンマークのデザイナーです。
ハーフアームが特徴的で、美しいフォルムの椅子ですねー。
さすがデンマーク!ってかんじです。
デザイナーズものにしては値段も手ごろですので、ちょっと触手が動きます(笑)